EVENT REPORT|2026.9.5
STAND UP!GLOW UP!2026 開催報告
2026年9月5日、ツルヤマテクノスマッチデー「VONDS市原ホームゲーム開幕戦」にて、STAND UP!GLOW UP!2026を開催しました。
多くの皆さまにお集まりいただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。

子どもたちがプロレスを体験
オープニングでは、鶴姫選手によるプロレス教室を開催。
初めてリングに上がった子どもたちの、弾けるような笑顔が印象的でした。こうした笑顔を見るたびに、「やってきて良かった」としみじみ感じます。

VONDS市原の選手を交えたトークショー
プロレス教室の後には、VONDS市原の選手を交えたトークショーを行いました。
- 相手の技を受けるとき、どのような気持ちで向き合うのか
- ピンチを迎えたとき、どのように対処するのか
- 今シーズン、サポーターへ伝えたいこと
- 今日の試合に向けた意気込み
それぞれの立場からお話しいただく中で、共通していたのは「苦しい状況でも諦めない気持ちが大切」というメッセージでした。
プロレスとサッカー、それぞれの世界で挑戦を続ける選手たちの言葉を通じて、子どもたちにも「何度でも立ち上がること」の大切さが伝わる時間となりました。

第1試合
なぜか市原の地ではヒール気味になる大和先生。
プロレス教室で鶴姫先生と触れ合った子どもたちから、鶴姫選手へ大きな声援が送られました。
老獪なテクニックを持つ大和選手に苦戦しながらも、鶴姫選手がフットスタンプからノーザンライト・スープレックスを決めて勝利しました。



第2試合
vs
将軍岡本&柴田正人(ペロングランデス)
場外乱闘、圧殺プレス、連携技が次々と飛び出す激しい試合となりました。
体重150kgを超える超重量級の相手を前に、苦戦を強いられるTeam BUMP-UP。しかし、稲畑選手が持ち前のパワーで巨体を担ぎ上げて投げ落とすと、最後はハイフライヤーのボンズ・キッドが「ボンズ・スプラッシュ」を決めて勝利。20分を超える激闘を制しました。



ピンチが続くTeam BUMP-UPへ、子どもたちから何度も大きな声援が飛びました。目を輝かせながら応援する姿に、実況を担当していた私も胸が熱くなりました。
プロレスを知らなかった子どもたちにも、リングの上のヒーローを通じて、「何度倒れても立ち上がる、諦めない気持ち」を伝えられたと思います。
最後は子どもたちもリングに上がり、出演者と一緒にフォトセッション。

熊本地震被災地への募金活動
特設ブースでは、熊本地震被災地への支援募金を実施し、多くの皆さまから温かい善意をお預かりしました。
募金にご協力いただいた方には、現地からお預かりした「熊本城天守閣の瓦礫」を瓶に収めた記念品をお渡ししました。
当日の募金と、事前にお振り込みいただいたご寄付を合わせ、熊本で活動する現地チームを通じて、必要とされる支援先へお届けする予定です。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。支援の実施状況については、あらためて当サイトでご報告します。

ご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
