VONDS市原ホームゲーム合同イベント|2025年8月30日

VONDS市原ホームゲーム合同イベントの会場・出演者の様子

2025年8月30日、オリプリスタジアムで開催されたツルヤマテクノスPresents VONDS市原ホームゲーム(対 南葛SC)に合わせ、BUMP-UP合同イベントを実施しました。

猛暑の中、会場周辺のごみ拾いからスタートし、アスリートトーク、代表者対決、プロレス試合まで、競技の枠を越えて地域へメッセージを届ける一日となりました。

VONDS市原ホームゲーム合同イベントの会場の様子

開催概要

  • 開催日:2025年8月30日(土)
  • 会場:オリプリスタジアム
  • 実施内容:会場周辺の清掃、アスリートトーク、代表者対決、プロレス試合

「なぜこの道を選んだのか」「壁をどう乗り越えるか」

トークショーには選手4名、VONDS市原の佐藤健社長、ツルヤマテクノスの鶴山専務が登壇しました。

「なぜこの職業に就いたのか」「人生で壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えてきたのか」をテーマに、それぞれの経験を来場者へ伝えていただきました。スポーツの世界で挑戦を続ける人たちの言葉を通じて、子どもたちにも、困難な状況でも前を向くことの大切さを伝える時間となりました。

異競技がつながった代表者対決

代表者対決では、南葛SCの岡野雅行本部長とVONDS市原の佐藤社長が筋力対決。最後はプロレスラー火野裕士選手のチョップも加わり、会場を大きく沸かせました。

サッカーとプロレスという異なる競技が一つのイベントで交わることで、普段それぞれの競技にしか触れない方にもBUMP-UPの活動を知っていただく機会になりました。

市原のご当地レスラーがデビュー

プロレス試合では、市原のご当地レスラーとして「鶴姫」と「ボンズ・キッド」がデビュー。二人とも華麗な空中殺法で勝利し、その後に続くVONDS市原のホームゲームへ熱気をつなぎました。

VONDS市原ホームゲーム合同イベントで行われたプロレスの様子

この活動で大切にしたこと

楽しさやスポーツの迫力を入口にしながら、「何度でも立ち上がること」「一人で抱え込まないこと」「地域で子どもたちを見守ること」を伝えることが、BUMP-UPの活動の核です。

この日も、競技や団体の垣根を越えた連携によって、児童虐待・いじめ防止を知るきっかけを広げることができました。

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